いきるを考えるいのちを踊る
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生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと、
さまざまな興味関心についての学びを共有させていただくためのblogです

Photo by Doddy














パワフルな大地–バリ島–


週の初めに帰国し

ようやく気持ちもおちついて

今、PCの前に座っています


何から書こう。。。


今回は、ヒーリング・ダンスの学びを深めるため

バリ島在住のMishaalさんによる

ShaktiDanceリトリート&ティーチャーズトレーニング

に参加してきました


ShaktiDanceやMishaalさん

サポートされていたスタッフのみなさまのすばらしさ

参加者のみなさまとの出会いなど

さまざまにつづりたいのですが

それらも含めて

今回の旅では、不思議な体験をたっっっくさんしました!

ほんとうに、何なの?!というくらい

とても一回では書ききれないので

今回は旅の不思議なお話を


星的にも、さそり座への木星入りを間近に控えた旅でしたので

あの世からのちからも強くなっている

ということもあるかもしれませんが

今回の旅は、すでにはじまっていました

あきらかに導かれた旅であり

さそり座に似合う「変容の旅」だったのかもしれません


まず、火山!

リトリート参加へも申し込みも済み

ほっとしていていっところ、登録していた外務省のサイトから

火山噴火の危険についての警告メール

最初は、レベル1程度だったのでスルーしていたんですが

わずか一、二週間の間に2、3、4とあっという間に

危険度MAXになってしまい、さすがに焦りました

でも

情報収集や、主催者さまへの問い合わせの中で

ふと気づいたんです


火山、溶岩、地下。。。

これって、今の星の配置にめちゃくちゃマッチしてる!


その瞬間から「行かないと!」

ポチッとスイッチが押されました


それでも、意味のわからないポジティブ感に

私の中は少し混乱した状態


そんな最中、本を探しに立ち寄った本屋さん

いつも通り占いコーナーもチェック♪と思ってそのコーナーに行くと

以前にはなかったオラクルカードコーナーが


10種類程度のカードがあり

それぞれに見本が用意されていたので

なにも考えず、ただ遊びのつもりでカードを引いてみました


すると・・・


一枚目、たしか変容がテーマのカードシリーズ

(変容の象徴である蝶々の写真が美しいカードシリーズです)で

引いたカードは「ニュー・エクササイズ・プログラム」


え、、、

目が点になりました


そしてシリーズを変えて二枚目

このシリーズは、確か過去世のシリーズ

引いたカードは「アジア」

みるからにバリ島あたりの文化圏の写真のカードでした


なんだろうこれは、メッセージ?


そう思いながらまた別のシリーズで三枚目

引いたカードは「旅」


。。。

もうここからは絶句です


そしてもう一枚

夢の象徴をあらわしたシリーズだったと思います

最後に引いたカードは「満月」


これ以上引く必要がないとわかりました


満月=完成という意味だから、というのもありますが

その満月のカードに描かれていたのは

満月に向かう蝶々たち

一枚目の変容のシリーズに描かれた 蝶々たちが

この満月のカードにあらわれていたからです


バリ島に行くのにこれ以上必要なメッセージはある??

わたしにはもう何も必要ありませんでした


これらのカードを引いた瞬間に

はっきりと「GO」のサインを受けとったからです

もはや、残りのわずかな恐怖心は完全に消え去っていました


着々とバリ島への準備を進める中

ティーチャーズトレーニングへの参加ということで

少しの事前課題が用意されていました


課題に応じて作業を進めていると

数年前の家族写真がでてきました

開いてみると、カメラと間違えてムービーが起動してしまい

偶然撮れた映像

そこには、亡くなった父も映っていました

久しぶりに動く父の映像を観て、しばらく泣いてしまいました


ひとつ前の記事に

ローラ・リン・ジャクソンのことを書いたところでしたし

さそり座が強くなる、この先一年の入口にあたる今

もしかすると、お父さんが近くにいてくれるのかな。。。

そんな気持ちになっていました


まだまだ、まだまだ不思議なお話はつづきます


次の日、わたしはクリーニング屋さんへ

バリ島に持っていく予定の服にシミを見つけたからです

メンバーズカードを失くしてしまったようで

電話番号と名前を伝えました

店員さんは、モニター画面からわたしの名前を復唱し

シミのチェックをして

もう一度入力のためにモニターへと視線をうつしました


「。。。あれ?○○オさん(父の名前)?ですよね??」


最初、あきらかに私の名前を復唱されていたんですが

いつの間にか父の名前に変わっていたようで

店員さんは、何か納得のいかないご様子

わたしは「いいですよ、そのままで。家族なので^^」

と伝えました

わたしの父は、生前、毎日欠かさず瞑想をつづけていた人で

瞑想に関して不思議な体験をいくつも持っている人でした


父が倒れて入院したあとのお盆には

自宅の窓も一切開いていない部屋で灯篭が勝手に動くなど

そういうみえない力を知っていた人


だからずっと、幼いころから

心の持ち方の大切さについて教え込まれてきました


そんな人だったので、亡くなってもなお

わたしたちにメッセージを送ることができたとしても

何も不思議も感じません


ただ、近くにいてくれているということは

しっかりとわかることができました


そして、個人的な意味での星の配置

わたしが踊りと心理学について勉強をはじめたのは

ちょうど7年前


それぞれのスタート時期にぴったりと

二つの惑星が、わたしのMC

(社会的使命、天職をあらわす場所)を

それぞれ刺激していきました


その二つの惑星がちょうど向かい合う角度になる日が

なんと今回のリトリートの開始日

解釈としては、踊りと心理学、それぞれの学びが

両輪となって回転しはじめるイメージです


逆に、この日を考えて狙う方が難しい


他にも、メッセージ性の強い配置が

たくさんちりばめられていました


そもそも、Mishaalさんについて知るきっかけになった出来事

火山、蠍座の象徴がつかさどる見えないものの力、

オラクルカード、父の映像、クリーニング屋さんでの出来事、星の配置。。。


すべてにおいて偶然の一致加減や、質の高さがすごすぎる

これは何か大切なことが起ころうとしている

そう思うのに不自然な要素は何ひとつありませんでした


バリ島に出発する前から

ものすごいエネルギーを感じずにはいられない日々


まだまだ、素敵なお話がつづきますが

とーっても長くなってしまって、大変なことになりそうなので

今日はこの辺で^^


そうそう、次の週末に京都某所で踊ります♪

音楽グループの中に組み込んでいただくので

少しの時間ですが、野外イベントならではの

出店もたくさんです♪

ご興味のある方は、お問合せ下さい☆

詳細お伝えいたします(UvU)


バリ島の神様にいただいた

ナチュラルでパワフルなエネルギーを

踊りをとおしておとどけできればと思います♪

お楽しみに^^










2017.10.15

見えないもの



毎日が過ごしやすい気候になってきました

最近は、気持ちが外に外に向いていて

なんだか落ち着きません


この月末から、ヒーリング・ダンスの

学びを深めるため

10日間ほど、海外のリトリートに参加します


少しの事前課題はあるものの

物理的な準備はほとんどないんですが

心の方がなんだかせわしない


星的にも、わたしにとって

約7年前にスタートしたことたちが

次の段階へ進むための

大きな転機になることが示されています


いつもひらめきのままに書いてますので

内容が散漫な感じになってしまうんですが

このブログは

イベントなどでご縁をいただいたみなさまの

その後のお役に立てることができればうれしい

そんな気持ちで書いています


もちろん、偶然このブログにたどりついて

お読みくださる方もいらっしゃると思います


星のことだけでなく

こころのお話だけでなく

日々感じる様々なことを書き綴っておりますので

ゆるーくおつきあいくださいませ(UvU)


最近、ローラ・リン・ジャクソンさんの

本を読みました

ローラさんは、サイキック

死者と、残されて生きる方の間をつなぐ方です


普段わたしはあまりテレビを見ないんですが

たまたまテレビをつけた時に放送されていたのが

ローラさんのセッションでした


本人しか知らないような事実を次々と口にし

すごいなぁと思って見ていました


その後、連れられて立ち寄った書店で

たまたまローラさんの本を見つけて購入


ローラさんの伝説的実話に

たくさん触れることができました


そして、この方の本を読んで

よかったと思えるところは


死後の世界には愛しか存在しない


ということを知れたこと

死後の世界は

わたしたちが生きている日常からは

考えられないほど高い次元で存在している

そんなことがわかりました


ローラさんの本を読んでいると

死後の世界は本当に存在するのかも…

そう思えてきますが

その世界があるかないかは別として

わたしたちが

死後の世界を想像できることは事実です


その世界が愛に満ちていると想像できれば

単純に自分の中に愛の意識が一つ増えたことになる

これだけでもとっても幸せ☆


幸せを感じる力はつねに自分の中にあるし

だれでも、どこでも

いつでもつくりだせるということです


とっても単純なことでありながら

その実際をを生きることは難しくもありますが

すべは創造できるということ


わたしは霊感的なものは

まったくないと思っていたんですが

一度だけ、目に見えないはずのものが

見えてしまったことがあります


その時は事実を何も知らない状態だったので


??!


だったんですが

その後、その目に見えないものが示していたことを

事実として知ることになりました


そして、この経験からとても多くのことを学びました

目に見えない意識が存在すること

わたしが経験したのは、念です


なぜこれらのお話をしたのかを考えてみると

おそらく10月から木星が蠍座に入るから


この一年は、念の力が強まります

強まるからこそ、きれいに生きることが大切

これは、とくにこの一年だけのお話ではないですが

他者になるべく余計な負の感情をのせないよう

潔くいきる意識が大切だと思います


ローラさんのお話と私の経験では

それこそ次元がかなり違うのかもしれませんが

見えないものの価値、という意味では

共通のテーマです


蠍座は、まさに先祖や見えないものの象徴


この時期はちょうどお彼岸です

ぜひともお墓まいりへ(UvU)










2017.9.21