いきるを考えるいのちを踊る
http://iwk-iwo.blogspot.jp/

生きるということ、踊りのこと、星のこと、スピリチュアルなこと、食のこと、
さまざまな興味関心についての学びを共有させていただくためのblogです














瞑想に、踊りに


最近バタバタつづきで

ブログの更新を怠っております(反省)


昨日は、あたたかでしたねー!

春を感じてしまいました☆


さて、先日は、世界的高僧による

瞑想指導を受けてまいりました


のあたりの内容については

個人的なプラクティスになりますので

詳細の掲載は避けたいと思います


参加者のみなさまとお話しするたびに

「ここは、選ばれた人だけが来れるの」

「ここは、幸せな人じゃないと来れないの」

そんな言葉を耳にします


開かれていること自体は、万人に対してオープンな場所です

みなさまがおっしゃっている意味は

ある一定の意識の次元に到達しないと

こういった瞑想なり、何なりに興味が持てない

ということだと思います


たとえおなじチラシを目にしたとしても

意識の成長のステップが、ある一定のラインに到達していないと

にはとまらず、スルーしてしまうということ


若い時に、ふと思ったことがあります

今日は、バッチリメイク☆ファッションもバッチリ!!

そんな日には、街へ出ると、異性から声がかかったものでした

でも、ノーメイクにとくにオシャレを

意識していない格好で外を歩いていると?

誰からも声がかかりません笑


バッチリメイクにファッションで出かけたときに

声をかけてきた異性たちには

わたしがノーメイクで普段着な

格好で歩いている姿が見えないのです

目には入っていても、目をとめ、意識することができない


これは、一つ意識の次元の違いを説明できる例かな?と思います

やっぱり、縁のある人は似たような人なのです笑


出会う人の次元を上げたければ

行動を変え、取り組みを変え、食事を変え

欲とは何かを考え、いのちの本質を知ろうとすること


話は変わってしまうんですが

どうしても今書きたい!笑

昨年秋に、参加したMishaalさんによるShaktiDance

ティーチャーズ・トレーニング


Devadashi Studioさまより
















Mishaalさんを知ったのは、去年の春です

何かの調べ物をしているときに


すぐに自分に関係する人だとわかりましたし

わたしの望む学びを

豊かに備えていらっしゃる方だと確信しました


長い間先生と呼べる人に出会えなくて

それが一番つらいできごとだったので

Mishaalさんの存在を知ったときの喜びは

素晴らしいものでした^^


不思議なことにふとサイトを開くと

いつもベストなタイミングで

必要な情報がいつもやってくるから不思議☆


サイトには、告知用として

前回のリトリートの様子が掲載されていて

自分含め、一緒に参加したみなさまの写真が

映像として流れていました


ステキーーー………(みとれている)

そこにみえるものは美しさのみ

素晴らしくおだやかな女性たちが映っていました

踊りはここまで人の意識を変える


今日は、わたしにとって大切なことに

挑戦する日なんですが

そのタイミングでふと去年の写真の数々を眺めたことで

一瞬で、去年の秋の意識に戻り

ゆーったりとした、あるがままの自分の

おだやかさをとり戻すことができました(UvU)


物事のできなんて、たぶん大差ないです

(もちろん、卓越したすごい人もいます汗)

でも、意識の差はとてつもなく大きい


わたしは、Mishaalさんや

Devadashi Studioのスタッフさんに感じたことがあります


それは、己のいたらなさや欠点のようなものを

包みかくさず、まっすぐにお話になること

わたしは先生だから、完璧なの

という色は一つも感じませんでした


一般に、多くの先生と呼ばれる方は

人に指摘することは、得意

その一方で、ご自身の見せたくない部分を

提示することを苦手とされる方も

結構多いように思います


おそらくこれらは、教師が一段高い場所から話す

先生中心の教育法に由来するところだと思いますが


わたしが先生と呼びたい人たちは

みんな、見せたくない部分を開放できる方々

それが踊りであろうが、瞑想であろうが

ヨガであろうが、何であっても同じです


わたし自身が受けてきた初等教育が

先生中心型ではなく、生徒中心型の教育だったので

なおさら、教え手の在り方には敏感、笑


もちろん、指摘する必要のある時はあると思いますが

学ぶ側の状態を観察できる、待てる力を持つ先生が少ない

すぐに手や口を出しちゃう

これらの教育は、結局、子育てにも影響していると思います


昔、あるサイトに掲載されていた言葉で

なるほど、と納得したものがありました


男性の知恵は一代でおわる

でも女性の知恵は、子育てをとおして代々つづく


だから女性は学ぶ必要がある、という内容でした

もちろん、男性が家事や子育てを担う

文化圏においては

その通りではないかもしれません


でもやっぱり、こどもはお母さんのおなかから生まれてくるんです

女性が学ぶ必要がなくなることなんてたぶんない


Mishaalさんが教えてくれましたが

すべての命は、女性からうまれてくるのです(UvU)









2018.1.18

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます

  本年もよろしくお願いいたします


いやー、年末年始はバタバタでした!!

今年の年末年始は素敵な踊りを

たくさん観ることができました☆


以前、ある踊りの先生がおっしゃっていましたが

若い人の踊りは、からだ全体で大きく表現する

エネルギーにあふれる踊りが魅力的で

人生を重ねられた方の踊りは

小さな動きだけれども

そこに豊かな経験を感じられるような

そんな踊りで、どちらも素敵です

とおっしゃっていました


それには、私もまったく同感

年齢は関係ないかもしれませんが

踊りが重ねていくと、その動きは

シンプルに、そして

だんだんと小さくなる傾向にあると思います


小さいんだけど、はたからながめていて

内面がとても充実している

内側を感じることができている

そんな踊りであることがわかります


自己の中心とのしっかりとしたつながりが

外側からみていたもわかる踊り


そんな踊りを踊られている方に

わたしの目はくぎづけでした


瞑想的な踊り、そんな感じでしょうか


そして、やはり

踊りの時間を持っておられる方々は、若い!

見た目年齢にも関係してくるのではないでしょうか

気持ちよく踊る時間を持てていることは

アンチエイジングにもつながるのかもしれません♪


わたし自身も、素敵な踊りの数々から

たくさんのエネルギーを

いただくことができて幸せです☆


すごく忙しかったけど

この年末年始は

とても有意義な時間にあふれていました


今年も一年

さらなる学びに邁進していきたいと思います


みなさまにとっても素敵な一年になりますように♪










2018.1.9

占星術♪


先日は、松村先生の占星術講座へ♪

ためになるお話がたくさん☆


たとえば、今回は、年末ということで

占星術でいうところのお正月(春分の日)と

わたしたちが定めているお正月(1/1)が

身体的にどう違うのか、ということについて

興味深いお話もいただけました


占星術について教えをいただくたびに

占星術って、円盤に描かれた

ただの記号のならび、というだけではなく

本能、理知、自然、智慧、わたしたちをとりまく

豊かな豊かな世界の全体に、意識を開いていくような

そんな方向性も秘めていることを感じさせられます

そしてあってるんですよね、星ってやっぱり

不思議なくらい

みんな持ってるんです、星を


いろんなリーダーのお話もされていましたが

豊かだなぁーと

リーディングを行うひとも、受けるひとも


お話を聴いていて

たぶん、占いを手放しで聴けてる時点で

その人はもう、とても開かれていて

その時点でオールOKなんじゃないか、と

そんな風に思いました


何かに悩んでいて、とか

苦しくて占いを利用するとしても

たぶんそれは、開ける手前の儀式の最中のようなもの

今までの概念では対応できない壁のところまで

ようやくたどり着いて

それが壁だと、とらえているわたしの在り方を

変容させていくような時期にきているということ


わたしたちは、見たいようにしか

その対象を見ていません


そんな時には、やっぱり占いとかヒーリングとか

カウンセリングやセラピー、瞑想など

そういった分野の智慧を利用していくのは

やはり賢いとおもいます


人間の作ったルールと自然のルールは

やはり、かなり矛盾しているところがあって

それらの両方のバランスをとりながら

この人生を生きて、学ぶことが

現代のわたしたちにあたえられた課題だと思うので


ちょっと疲れたぞ、ってときには

街角にひそんでいる?ちょっとあやしげ?(笑)な

占い館に足を運んでみるのもいいかもしれません^^

身体をマッサージするのと同じように

こころもマッサージ♪


松村先生のお話の内容も興味深いんですが

お話自体がおもしろすぎて、終始クスクスが止まらない!!

笑い上戸なわたしは、耐えられません(笑)


だから松村先生大好き☆

お顔はムスっとしておられるように見えて

(すみません)

最初は、えーこわそーーーと思いながら

遠目に眺めていたんですが、5分で印象が変わりました

めちゃおもしろい(笑)もう、ツボです(笑)


踊りでも占星術でも、何でもそうですが

興味ある分野を学ぶたびに、いつも何かしら

新しい発見があって、ほんとうに飽きません


わたしが先生と呼ぶ人には共通点があって

それらの方々は

「地球や宇宙を語れる人」です

みんな素敵な先生ばかり☆

こうして学びつづけることのできる人生は、幸せです♪


これからも、今までどおり♪

楽しく学びつづけていきたいと思います☆

あ、メリークリスマス☆










2017.12.24

限界を、こえる


いつだって、限界はない

もう限界だと思っても

しばらくすると

新しい答えがポンっと浮かんでくる

いつだってそう


限界とは

たぶん、受けてきた教育の中に

くっついてきたもの


見えない透明の壁のようなもの

透明なので

そこには、ほんとうは壁なんてなく


頭をほどいて、ほどいて

目の前の景色をつぶさに眺めると

何が本当で何がウソか

はっきりとみえてきます


ただ、真実をみればいい


真実は、限界を超える知恵を

あたえてくれます











2017.12.15

あしぶみ


本格的に寒い!

それでも空気はスッキリとすんでいて

気持ちがよく

年末らしい気候になってきました


そして、年末だからなのか

なんとなく忙しく

更新も遅れがちになってしまっていますが

少し落ち着いたかな?

ということで、気をとりなおして♪




ある時、運転中に信号待ちをしていると

目の前を、けっこうなスピードで

バイクが通りすぎていきました


スピードにのってる俺さいこう!

イケてる!

そんな言葉が伝わってきそうな雰囲気


スピードにのって、なによりも

だれよりも、はやくはやく前に進みたい

眺めていて

そんな風に感じられたんですが


でも、それって宇宙から見たら

まったく進んでないかもしれない。。。

そんな考えが浮かび上がり

脳内トラベルがはじまりました

(宇宙があるという前提で.笑)


例えば、地球の回転が右回りだとして

彼がもし、左回りにもうスピードで進んでいたとしたら

宇宙から見ると、もうスピード以上の速さで

後退していることになります

もちろん、彼も右回りしていたら

もうスピード+ちょっとだけαで

前進しているのかもしれないけど


それでも、地球は円でできていて

もうスピードで進んだ先のゴールが

スタート地点であるなら

結局ゴールはスタート


何が言いたのかというと

わたしたちが地球上で

もうスピードで進みながら

爽快感を感じていたとしても

宇宙からの目線では

まったく違う結果になっているかも

しれないということ


だから、宇宙からの目線で考えてみたときに

もとごとは、進むことよりなにより

足ぶみをつづけることのほうが

大切なんじゃないか

と、そんなふうに思いました


前に進むことも、後ろにさがることも

宇宙の目線からすれば

まったく意味のないこと


一歩一歩足ぶみをして

一こぎ一こぎペダルを踏むことを大切に

意識を向けていれば

宇宙の息のかかった、地球の回転にそって導かれ

やがて目的地にたどりつくんだと思います


地球がまわっているのも円だけど

わたしたちが生まれて、やがて土に還り

そしてまた生まれゆくのもまた円

スタートもゴールもなくって

グルグル、グルグルと

まわりつづけているのが

わたしたちです


一度、しっかりと大地を踏みしめてみる

もしくは触れてみる

そして大きく一呼吸してみる

宇宙からの目線を持って

地球のことをよく知ろうとすること


とっても大切なことだと思います










2017.12.9